とり天は大分を代表するソウルフード。観光客にも人気のメニューですが、地元の人々が本当に通うお店は、観光地の中心から少し離れた場所に点在しています。今回は、そんな“観光地じゃないけど旨い”とり天の名店を厳選してご紹介。別府市と大分市それぞれに根付く、老舗の洋食店や雰囲気ある郷土料理店など、地元民に長年愛されてきた味がここにあります。観光スポットだけでは味わえない、本物のとり天体験をぜひ。
【別府市】
レストラン リボン
- 住所:大分県別府市石垣西2丁目1-35
- 公式サイト:https://restaurant-ribbon-beppu.com
創業60年以上の老舗洋食店で、地元の人々に長年愛され続けています。看板メニューのとり天は、胸肉を使用し、ふんわりとした衣と相性抜群。定食メニューも豊富で、家族連れにもおすすめです。
民芸茶屋 味蔵
- 住所:大分県別府市石垣東6丁目7-39
- 公式サイト:https://ajikura.info
昭和レトロな雰囲気の中で、地鶏を使用したコリコリとした食感のとり天が楽しめます。おひつで提供されるご飯とともに、昔ながらの郷土料理を堪能できます。
甘味茶屋
- 住所:大分県別府市実相寺1-4
- 公式サイト:https://amamichaya.greater.jp
緑に囲まれた日本家屋風の店で、大分の郷土料理を楽しめます。とり天はムネ肉を使用し、ポン酢と柚子胡椒でさっぱりといただけます。だんご汁やスイーツメニューも豊富です。
ろばた仁
- 住所:大分県別府市北浜1丁目15-7
- 公式サイト:https://robata-jin.com
昭和50年創業の海鮮居酒屋で、地元の食材を使用した料理と美味しいお酒が楽しめます。とり天は素材の旨味が引き立つ薄味に仕上げられ、カボスがアクセントになったポン酢でいただきます。
【大分市】
キッチン丸山
- 住所:大分県大分市顕徳町1丁目6-15
- 公式サイト:https://kitchenmaruyama.com
1962年創業の老舗洋食店で、地元の人々に親しまれています。とり天は自家製タレに漬け込んだ鶏もも肉を使用し、薄い衣でカラッと揚げています。ボリュームたっぷりで、自家製ポン酢とともに楽しめます。







