毎年5月29日は、「かつ(勝つ)」と「にく(29)」の語呂合わせから制定された「かつめしの日」。
この日は、兵庫県加古川市で生まれたご当地グルメ「かつめし」を味わうのにぴったりな記念日です。
かつめしは、白ごはんの上にビフカツやポークカツをのせ、特製のデミグラスソースをたっぷりかけて、茹でキャベツを添えたシンプルな一皿。
ナイフとフォークではなく“お箸で食べる”のがこの料理の特徴で、洋食のようでいてどこか家庭的なぬくもりも感じられる不思議な魅力があります。
地元・加古川では学校給食に出るほど浸透しており、家庭料理としても親しまれているかつめし。
近年はそのおいしさがじわじわと広まり、関西圏だけでなく首都圏でも提供するお店が増えてきました。
ジューシーなお肉、酸味とコクのあるソース、そして白ごはんの組み合わせは、がっつり系ごはんとしても大満足。
懐かしさを感じる味わいは、老若男女問わず愛される存在です。






