信州は、山々に囲まれた清らかな水の地。日本酒の名醸地として知られる一方で、近年は地元産リンゴを使った「アップルシードル」の醸造が注目されています。フルーティーで飲みやすい味わいから、女性や若い世代を中心に人気が高まり、個性豊かなクラフト醸造所も続々と登場。本記事では、信州で訪れたいクラフト酒の名所を4つ厳選し、アップルシードルとともに味わう“飲んで旅する”信州の魅力をご紹介します。
VinVie(ヴァンヴィ)
- 住所:〒399-3304 長野県下伊那郡松川町大島3307-7
- 説明文:南信州・松川町にあるワイナリー。地元産リンゴを使った爽やかな味わいのシードル「南信州アップルヌーヴォー」が人気で、毎年のリリースを心待ちにするファンも。ショップでは試飲や限定品の購入が可能で、りんごの産地ならではの味わいが楽しめます。
- ホームページ:https://vinvie.jp/
サノバスミス(Son of the Smith Hard Cider)
- 住所:〒398-0001 長野県大町市平9316
- 説明文:大町市にあるリンゴ農家直営のクラフトシードル醸造所。農園で収穫したリンゴを使用し、伝統製法とモダンな感性を融合した個性豊かなシードルを製造。ホップを加えた変わり種もあり、クラフト好きの心をくすぐります。
- ホームページ:https://www.hardcider.jp/
大信州酒造株式会社
- 住所:〒390-0852 長野県松本市島立2380
- 説明文:北アルプスの伏流水と信州産酒米で丁寧に醸す日本酒蔵。代表銘柄「大信州」は、香り高く上品な味わいで県内外の酒ファンから愛されています。近年は酒蔵見学や限定酒の販売も積極的に行っており、訪れる楽しみも満載。
- ホームページ:https://www.daishinsyu.com/
諏訪御湖鶴酒造場
- 住所:〒393-0061 長野県諏訪郡下諏訪町御田町3205-17
- 説明文:一度廃業しながらも、地元企業と有志の力で復活した注目の酒蔵。名水と米を用いた日本酒「御湖鶴(みこつる)」は、伝統と革新を併せ持つ味わいで高評価。蔵内には直営ショップがあり、酒造りへの熱意を肌で感じられます。
- ホームページ:https://www.mikotsuru.com/
信州のクラフト醸造所は、自然と共に育まれた地酒文化の宝庫。アップルシードルや日本酒を通じて、地域の風土や造り手の想いを感じられるのが魅力です。次の旅は、信州の「おいしい」を巡ってみませんか?








